独身アラサーの趣味ブログ

ブログでは趣味のギター関連について記事にしていきたいと思います。

【エフェクター紹介】Sweet Honey OverDriveを検証!クランチサウンドメイキング!

以前ブログにて紹介しましたMad ProfessorのSweet Honey OverDrive(以下SHOD)ですが、音で伝えた方がわかりやすいのではないかと思い動画にしてみようと思います!

以前の記事はこちら↓↓

guitar-effector.hatenablog.com

以前の記事を要約しますとSHODは下記のメリットが挙げられます。

音の粒の分離感が良い、綺麗

ピッキングニュアンスを出しやすい

歪み具合を手元でコントロールできる

 

さて動画についてですが、2つに分けています。

一つはSHODの「歪み幅とイコライジングの幅を検証した動画」、もう一つが「歪み具合を手元でコントロールした動画」になります。

ギターとアンプのセッティングは以下の通りです。

ギター︰Fender CS stratcaster

アンプ:Jazz chorus 120

イコライザー:Treble5、Middle6、Bass5

 

歪み具合とイコライジングの検証動画↓↓

 


Sweet Honey OverDrive 歪みとイコライジングチェック

 

弾いた感じでは「Drive」は9時くらいがクランチサウンドとしてはちょうど良いくらいで12時まで回すと少し粘りのある音が出てきます。

聴いていただくとわかると思いますが、SHODはジャキジャキとした音ではなくどちらかと言えばザクザクとした音でコードストロークなどのバッキングなんかは非常に気持が良いサウンドです。

また、SHODの「Focus」ですが、これは所謂「Tone」のことですが、通常のToneのように高音~低音までというわけではなく中域帯に絞ってイコライジングしている感じがします。その為、Highがきつくてキンキンしたり、Lowが出すぎていたりといったことはなく非常に音作りはしやすいかと思います。

 

歪みをピッキングでコントロールしている動画↓↓

 


Sweet Honey OverDrive 手元で歪みコントロール

 

SHODはピッキングニュアンスを伝えやすいエフェクターだと思います。

Driveを9時~10時くらいでセッティングすると強くピッキングした時には歪みが出て弱くピッキングした時にはほぼクリーントーンといった音作りが出来ます。

ポップスやR&Bなどクリーンサウンドのリフやクランチ系のバッキングを交互に多用する曲などはこのSHODを踏んどくだけである程度手元で操作できるので便利です。

 

いかがでしたでしょうか?

お値段は少し張りますが、扱いやすいくて音作りもしやすいエフェクターです。

ぜひお試しください!

それでは!

【ギターテクニック】上手く聴こえる?ヴィブラートの効果とは

ギターがうまい人ってどういう人でしょうか?

テクニックが豊富、早弾きができるなど色々とあると思いますが、私はギターで曲の雰囲気や感情を表現できる人だと思います!

 

ではこの雰囲気や感情はどのように表現できるのでしょうか?

その表現方法のひとつのテクニックとしてヴィブラートが有効だと思います。

今回はこのヴィブラートの効果について書いていきたいと思います。

 

■ヴィブラートとは?

ヴィブラートとは弦を上下に動かし音程を揺らす奏法です。

音程を揺らすことでただ音を伸ばした時とは表情が変わって聴こえます。

 

■なぜヴィブラートが必要?

昔まだヴィブラートを知らない頃にバラードのソロ弾いていてなんか違う!音を伸ばしてるところなど何か平坦な感じがして物足りないと感じる経験がありました。

何が違うんだろう?という疑問が始まりでそれからヴィブラートのテクニックを知ると同時に重要性に気がつきました。

ヴィブラートを使うことで演奏レベルをワンランク上げることが出来るんです!

今回はヴィブラートの効果(雰囲気や表情)を示す為にヴィブラートを使った演奏と使わなかった演奏の比較動画を作ってみました。

何か違いを感じ取って頂けると幸いです。

 


ヴィブラート比較動画

 

■ヴィブラートのやり方

ヴィブラートの方法は親指と人差し指の水かき部分を支点として手首を捻って弦を持ち上げます。

決して指で上下してはいけません。

指だけでは安定したヴィブラートは出来ません。

また、ヴィブラートは基本的に人差し指意外は1本の指では行いません。

弦を1本の指で上下するのは結構難しく、2本~3本の指で弦を持ち上げた方がスムーズに安定して揺らすことが出来ます。

 

■ヴィブラートの注意点

ヴィブラートはただ闇雲に揺らすのではなくて曲の雰囲気やテンポによって変えなければなりません。

ヴィブラートをやり過ぎると鼻につく感じになってしまうこともありますので注意です。

また、曲によってはあえてヴィブラートをしない方が良い時もありますのでその辺は曲調などから判断することが必要です。

 

■まとめ

ヴィブラートを使用することで曲やギターソロなどの雰囲気を変えたり伝えたりすることが出来ます。

私個人的な意見としてはギターが曲やバンド演奏の雰囲気作りを行う役割だと思いますのでヴィブラートは必須テクニックかと思います!

特にバラードなど音を伸ばす頻度が多い曲には必要ですね。

その他の効果としては、ヴィブラートが出来るだけで上手く聴こえるので「こいつデキル!」とひと目置かれるかもしれません。笑 

初心者の方なんかは効果てきめんかと思います!

それでは!

 

BIAS HEADで音作り

今日は先日紹介させて頂きましたBIAS HEAD(ヘッドアンプ)を使って音作りをしてきました。

今回で音作り5回目くらいでまだ納得のいく音は作れていませんが、なんとなくこのアンプの特徴が掴めてきました。

基本的にはデフォルトで入っているアンプで十分使えるのですが、ジャズコーラスアンプと相性が悪いのか低音がズンズンと効きすぎてしまいます。

こうした気になる音域をBIAS HEADに搭載されているグラフィックイコライザーで削ってあげることである程度使える音になりました!

しかしながらどのアンプシミュレーションも良く特徴を掴んで作ってあるな~と改めて感心しました。

さて今回はBIAS HEADで作った音を動画にしてみました。

初動画ですので温かい目でお願いします(笑)

 


2019.08.25 BIAS HEAD 音作り!

 

次のライブまでに納得のいく音を作らなければ!

それでは!

 

ライブで失敗しないために

お盆連休あっという間でしたね・・
休めるような職場環境になってきたのは良いのですが、休めば休むほど仕事が億劫になってしまいますね(笑)

さて以前の記事で告知させて頂きましたが、お盆連休最終日にすみだストリートジャズフェスティバルに参加してきました!
台風の後ということでカラッと快晴の空の下と演奏するには最高(?)のコンディションでした。
半年ぶりのライブだったのですが、結論から言うと不完全燃焼に終わってしまいました。
なぜ不完全燃焼だったのかというと「自分のミスが非常に多かったこと」や「機材のトラブル」があった為です。
ライブの度にこの2点の反省を繰り返しているような気がします・・・
その2点の原因について書いていきたいと思います。

◆演奏ミスがある
これについては頭で譜面を完全に覚えていないことが原因じゃないかと考えてます。
いつも譜面で覚えた後は無意識で弾けるようになるまで練習をしています。
この無意識で弾けるようになるというのはすごく大切なことだと思うのですが、ライブ中にふと「このフレーズどう弾いてたっけ?」と頭をよぎることがあります。
これ私だけでしょうか?笑
結構あるあるじゃないかなと思います。
この現象が始まるともう止まらなくなり自分の演奏に自信がなくなってしまいます。
このふと頭をよぎるのは練習では無いライブの緊張からくるものだと思うのですが、どんなに場を踏んでも完全には無くならないものだと思います。
やはり緊張は付きまとうものなので譜面を完全に覚えるということは必要かと思います。
もしくはどのフレットでどの音が鳴るというのがわかる状態になれば解決できそうですが、演奏中に瞬間的に判断するのは難しそうです。

◆機材のトラブルについて
よくやる機材のトラブルは2点あります。
一つ目がアンプのセッティングミス。
私はジャズコーラスを使うのですが、ジャズコのディストーション機能が意図せず入ってしまっていることがあります。
ジャズコのディストーションは少しでもつまみがあがっているだけで大きく音が変わってしまいトレブリーな音になってしまいます。
いや気づくだろと思うかもしれませんが、ライブ前は音に違和感は感じていても原因を突き止めるほどの余裕がないものです。
いつもはすべてのつまみを完全にゼロにして自分のセッティングを開始するのですが、ライブになると転換時間を気にしてしまいここが疎かになってしまうんですね。。。
2つ目がエフェクターのトラブル。
配線とか音が鳴らないといったトラブルではないのですが、ワウが最初から入りっぱなしになっていることに気づかずに演奏していることがあります。
これもですが、転換の時間がないことや変化の原因を突き止める余裕が無いことからのミスですね。
また、今回はイレギュラーなのですが、エフェクターを踏んだかどうかがわからないということがありました。
エフェクターを踏むとライトが点くので通常のライブではわかるのですが、今回は外で昼間にやった為、ライトが光っているかどうかの判断が全くできませんでした。
これはライトの色を青色などにモディファイするなどの方法があるかと思いますがかなりイレギュラーなことなのでしょうがないことかもしれませんね。
後悔しないライブにする為にも機材のセッティングについては時間をかけて行うことと、セッティング後の確認項目を設定しておくなどして対策する方が良いのかもしれません。

2つのミスについては毎回のスタジオ練習をライブと思って取り組むってことで少しは解決出来そうですね。スタジオ練習の意識の見直しから入りたいと思います。
次は10月に1回と11月に2回とライブが控えてますので準備していきたいと思います。
それではまた!

【告知】すみだストリートジャズフェスティバルに出演します!

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「すみだストリートジャズフェスティバル」って知ってますか?

これは東京墨田区が主催している音楽フェスになるのですが、今回バンドメンバーの提案で出演することになりました!

 

すみだストリートジャズフェスティバルは今年で10回目の開催で、墨田区を中心に「ストリート(路上)」で演奏を行います。※中にはライブハウスでの開催もあるようです。

今回は45ステージ、約450バンドが出演するようで墨田区が音楽の街になります!

天気が悪いと中止になるらしいのですが、今年は台風が去った後なので猛暑でしょうね。。。汗

 

さてこのフェス名にもあるようにコンセプトは「ジャズ」なのですが、今回私のバンドでは全くジャズはしません。ロックです(笑)

今回の出演にあたりyoutubeで動画を投稿して審査してもらう必要があったのですが、無事通過したのでジャンルは問わないのでしょう。

一応、過去の出演者の動画がyoutubeにあったので色々見てみましたが、KISSのコピバンなんかもあったみたいですので大丈夫かなとは思ってます(笑)

 

さてこのフェスですが、急ですが明日から開催になります!

詳細は下記になります。

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日程:8月16日(金)~18日(日)

時間:場所で異なるのですが、だいたいお昼~18時頃までのようです。

場所:錦糸公園、JR・東京メトロ錦糸町駅、JR両国駅東武線・京成線押上駅東武曳舟駅東武とうきょうスカイツリー駅周辺

※場所はメイン会場のみ記載しました。

興味がある方はホームページに詳細がありますのでそちらからどうぞ!

https://sumida-jazz.jp

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今回私のバンドは「JRAウインズ錦糸町東館 ダービー通り前」で18日(日)14時頃からの演奏予定となります!

錦糸町駅から歩いて5分くらいのパチンコ屋さんの隣です。

会場はもちろん全部無料です!

広範囲でいろんなバンドやってるので楽めるのではないでしょうか!お時間ある方はぜひ!

それでは!

【ギター修理】エンドピンのネジが緩んでしまった時には!

ギターって使えば使うほど不具合が出てくるものですよね。

そこで今回はそんな中でも比較的多い症状であるギターのエンドピンの補修方法を紹介したいと思います!

 

エンドピンは立って演奏する時にギターストラップを引っ掛けてギターを支える部分ですのでどうしても付加がかかってしまい壊れることが多い箇所ですよね。

この緩んだ状態はネジを締めれば直るのですが、それをずっと繰り返しているとネジ穴がバカ(空転する)になってしまいます。

 

たまに中古楽器とか見てるともともとあったエンドピンのネジ穴の横に新しいネジ穴を空けたりしているギターなんかがありますが、あれはなんだかもったいないことしてるな~と感じてしまいます。

私はギターに穴を増やすのってちょっと抵抗がありますし、見た目でもあまりカッコいいものとは思えません。

でもネジ穴がバカになっちゃったし、これじゃ立って演奏できないしどうすればいいの!って方に朗報です!

今回はバカになったネジ穴を修復する方法を紹介したいと思います!

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じゃーん!ねじパテ(木部用)です!

近所のホームセンターで450円くらいで売ってました。

パテとは、くぼみや割れ、穴などの補修に用いる肉盛り用の塗料のことですが、

これで何をするのかというと穴にパテを塗り込み固めて穴を塞ぎます。

つまり最初ネジ穴を空ける前の状態に戻すということです!

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今回はこのギターに使用します!

エンドピンがグラついていてネジを締めてもくるくると回ってしまい締まる感じがしない状態です。

ここにパテ材を注入!

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 パテ材はなんかシーチキンっぽい感じです。。。

どろっとした中に繊維のようなものがあります。

パテ材は注入タイプのものでしたが、なかなか穴に入れるのが難しくハケのようなもので塗り込むことが必要なのと、余計なところに付着したパテ材は固まってしまう前にふき取ったほうが良さそうです。

 

さて説明書通り24時間が経過したところで状態を確認してみると・・・完全に固まってました!つついてみても結構固い感じが伝わってきます。

さて、新しいエンドピンを突っ込んでみる。。。おお!!ネジが締まる感じ!

結構固いですが、女性でも簡単にネジ締め出来るくらいだと思います。

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グラグラしないし、しっかりと固定されています!

初めて修理してみましたが、思ったより簡単に出来ました!

もしエンドピンがぐらついてネジ穴がバカになってるなんて人は新しい穴を空ける前に一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

それでは!

【ギター紹介】念願!ギブソン レスポール!

ついに買ってしまいました!

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ギブソン レスポール ヒストリックコレクション 58年モデルです。

ずっとギブソンが欲しくて、、、でも買うタイミングが無く踏み出せなかったのですが、先日何気なく楽器屋さんまわりをしていて買ってしまいました。

最近お金使いが荒いかも・・・まあ資産になるからいいとしよう。笑

 

さてギブソンのヒストリックコレクションについてですが、56年、57年、58年、59年、60年モデルがあり、当時のレスポールの復刻版になります。

年代によって特徴があるのですが、

59年モデル:良い木材が優先的に使用される、ネックが薄め

58年モデル:59年の次に良い木材が使用される、ネックが厚め

60年モデル:59年よりもさらにネックが薄め

57年モデル:ゴールドトップ、ネック厚め

56年モデル︰ゴールドトップ、ピックアップがP90

 

こんな浅い知識だったのでお茶の水の楽器店をまわり店員さんに色々とお話を聞いてきました。

まとめるとどうやらこんな感じ

・ヒスコレを検討するなら最新の2019年がおすすめ

・少なくとも2013年以降が良い

 

近年は3Dプリンターの技術などで本物の59年製をスキャンし、再現度を上げているとのことで、近年もののヒスコレはより「リアル」に近いようです。

また、2013年以降が良いという理由についてはネックのトラスロッドの埋め込みの手法がこのタイミングで変わったとのことで、2013年以前はトラスロッドにゴムを巻いてネックにトラスロッドを埋め込んでいたらしいのですが、これがネックの振動・鳴りを抑えてしまうことになるらしくあまり良くない仕様だそうです。

2013年以降はゴムなしでトラスロッドを埋め込みしているとのことで振動や鳴りが改善されたというのが店員さんの意見でした。

その他、当時使用されていたニカワと呼ばれる接着剤を使用している他、パーツに関してもコンデンサーなどが良くなっているとのことでした。

また、ヒスコレと言えば1999年製が良いと言われていますが、これは1999年に大幅にヒスコレの仕様に変更があったからだそうです。変更内容で大きいところは特に木材のようでこの当時使用していた木材の質が良いらしく木材マニアの方からの評価が高いとのこともあり1999年製が神格化されている要因ではないかということでした。

ちなみにヒスコレの仕様変更はだいたい10年おきに発生しているらしく1999年が40周年で今回の2019年が60周年とのことで仕様がアップグレードしていることは確かなようです。

個人的にはギターに関しては「古いものが良い」という感じがしますが、やはり技術の進歩には勝てないらしいです。

5軒くらいまわり店員さんにヒアリングしましたが総じて「近年ものの方が良い」という評価だったので、セールス的なこともややあるのかもしれませんが、間違いないんだろうと思いました!

 

ついでに7~8本ヒスコレを弾いてみましたが59年モデルでも作られた年代によってネックの太さや形がまったく違いました。

こんなことあっていいのか?と思いますが、より近年ものの方が59年はネックが薄く、58年はネックが熱な厚くなっており、より「リアル」な仕様に近づいているようです。

 

音についてはハズレは無かったのですが、それぞれキャラクターが異なり個体差が大きかったように感じました。

今回試弾させて頂きましたが、正直それほどピンとくるものが無かったというのが感想でした。

いい音なんですけど極論良いアンプとピックアップに変えればヒスコレにある程度寄せることは可能かもしれないです。。。特別な何かが感じられなかった。

ストラトだったら12フレットあたりを弾けば良いギター独特の音がするんですが。。。

まぁ今持っているレスポールよりは芯があって甘く良い音だと感じましたし、今より確実に良くなるだろうということで購入することにしました。

 

購入したのは2014年製の58年モデルで極太ネックです。

え、59年モデルじゃないの?っと思われるかもしれませんが、59年モデルは58年よりも10万くらい高くなっちゃうんです。

59年のトップのトラ目は確かに美しいし、工芸品的な価値も高いんでしょうけど、見た目よりも58年の極太ネックの弾き心地を選びました。

ネックに関しては極太が好きで同じくフェンダーカスタムショップのストラトも極太のものを選んで購入しています。

ギターのキャラクターって個人的にはネックで決まるんじゃないかと感じていまして、ネックが太いと一音一音がはっきりとして抜けが良い気がするんですよね。

 

まだスタジオで試してないんで、このギターのポテンシャルがわかりませんがこれからが楽しみです!!

これでB'zの松本さんの音に少しは近づければな〜

BIAS HEADの音作りも併せてやっていかなければ!

それでは!

 

ギター練習で大事にしていること

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今回は自分がギター練習で大事にしていることについて書いていきたいと思います!

どちらかといえばこれからギターを始める、初心者の方向けの内容になるかと思いますが、何か参考になれば幸いです。
 
目次
1.必ず練習していること
2.練習の効果について
3.練習時に注意すること
 
1.必ず練習していること
ギターを弾き始めて約16年くらいになりますが、練習時にはかかさず「ドレミファソラシド」の運指練習を行っています。
私はギターを買うと同時にギター教室に通ったんですが、その時のギターの先生に必ずやった方が良いとアドバイスを頂きこの運指練習を始めました。
具体的には3フレットからドレミファソラシドを始め、最終12〜15フレットあたりまで5パターンのスケールでドレミファソラシドを弾いていくというものです。
始めて2〜3ヶ月は基礎練習めんどくさい、これ何になるの?って感じでしたが、言われた通りに毎日2時間くらいずっとやってました。今思うと真面目にやって良かったなと思います。
 
2.練習の効果について
ギター教室ではギターの基本技術指導の他に課題曲を決めて先生と一緒に練習する感じでした。
練習の効果についてですが、課題曲のバッキング練習からようやくギターソロの練習に移った時に変化を感じました。
ドレミファソラシドの運指を繰り返し行っていた事で単音を綺麗に弾くことが出来た他、オルタネイドピッキングが自然に身についていました。
また、単音で弾くことにストレスなく取り組むことが出来たことは大きな効果かと思います。
 
3.練習時に注意すること
これが一番大事なのですが、綺麗なフォームで指をバタつかせずに弾くことが大事です。左手はもちろん右手のピッキングもです。
具体的にはドレミファソラシドと上がっていく時は最終の小指で押弦するまでそれまで押さえた指は離さずに弾きます。
もちろんその時は小指を押弦するまで人差し指、中指、薬指は離せないわけですからバタつくことはありませんが、押弦するまでの指を上げる高さなど最小の動きで弾いていくことが大事です。
また、押弦するポジションの上に予め指を配置しておくこともポイントです。
 
逆にドシラソファミレドと下っていく場合も押弦するポジションの上に予め指を配置し、同じくバタつかないことを意識して練習することが大事です。
私の場合はフォームの綺麗さを意識するために鏡を見ながら練習していました。
この「バタつかない」はギターソロ、特に速弾きの時に活きてきます。
速弾きがうまいギタリストを見るとわかりますが、手がバタついているギタリストはいませんよね?
バタついていては速弾きは出来ないしスピードが間に合わないからです。
メタル系とかビジュアル系のギタリストはこの辺かなり綺麗な運指をするのでチェックしてみてください。
 
あともうひとつは右手のピッキングと左手の押弦のタイミングを意識することです。
ドレミファソラシドはオルタネイド(アップダウン)で弾くのですが、この際に右手のピッキングと左手の押弦がぴったり合うように意識して練習します。
ぴったりとタイミングが合っていないとペシャっとした音になってしまい綺麗な音は出ません。
これを意識して練習しておくと右手と左手がリンクしている感覚が身についてくると思います。
 
話は逸れますが、個人的にはギターは右手の方が難しいと感じます。
右手はギターの音のニュアンスを出す決め手となり、ここにギタリストの特徴が出てきます。
プロギタリストはギターが変わっても大体同じ音が出せるという話がありますが、これはピッキングによるその人の手グセではないかと思います。
そうしたギタリストの特徴を表すものになる為、左手と右手のタイミングを意識したピッキング練習は後々活きてくるので最初から大事にしておいた方がいいかと思います。
 
だいぶ上から目線な文章になってしまいましたね(笑)
しかしきっと役立つ練習法なのでこれからギターを始める方、初心者の方、なかなか上達しないなって方は参考にしてみてください!
初めは難しいのでテンポゆっくり目で練習した方が良いと思います。
やっぱり基礎練は大事です!
それでは!
 
 
 

【アンプ紹介①】BIAS HEAD買っちゃいました!

あ~B'zの松本さんみたいな音出したいな~!

Bognorや5150みたいな音ってどうやったら出るんや・・・

もうコンパクトエフェクターは買いつくしたけど全然近づかん・・・

 

ということで!夏のボーナスで買っちゃいました!ヘッドアンプ!

BIAS HEADっていうヘッドアンプなんですけど皆さん知ってますかね?

まだマイナーかも・・・?

今回はBIAS HEADについて紹介したいと思います!

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※スタジオにて。JC120の上に乗っているのがBIAS HEADです。

 

■目次

1.BIAS HEADとは

2.注目のアンプシミュレーターについて

3.メリット、デメリットについて

 

1.BIAS HEADとは

BIAS HEADとはPositive Grid社が販売しているアンプシュミレーターのことです。

アンプシュミレーターとは既存の様々なアンプの音をシミュレートしたもので、例えばMarshallであったりBognerなどのアンプの音をこの1台で出すことが出来ます。

まあ似た音を出せるのであって全く同じ音というわけではないんですが、最近のアンプシュミレーターはアンプごとの結構細かなニュアンスまで再現されていて評価が高いですね。

アンプシュミレーターについては2万~3万のものから30万ほどのものまでと幅広いですが、10万クラス以上になると一気にクオリティが上がる感じがします。

15万を超えるアンプシュミレーターになってくるともうモデリングなんかじゃなくアンプそのものの音がします。

何がそんなに音を変えているのか?別にアンプシミュレーターの中に本物のアンプのように真空管が入っているわけでもないし・・・仕組みはよくわかりませんが技術の進歩をすごく感じます!

 

2.注目のアンプシミュレーターについて

前述で15万を超えるアンプシュミレーターについて書きましたが、その中でも注目の高いアンプシュミレーターは3つでしょう。

①Fractal・・・価格30万超え。音めちゃくちゃ良く再現度高い。

②KEMPER・・・価格20万~30万くらいで機能により価格が違う。プロでも使ってるらしい。

③BIAS HEAD・・・価格16万~18万くらい。音めちゃくちゃ良い。コスパ高い

 

価格で大きく差がありますが、値段の差は何か?

これは機能面でのメリットの違いだと思います。

FractalとKEMPERは友達が使っていますが、アンプの種類が多いと感じました。

また、シミュレートの中にアンプだけでなくコンパクトエフェクターもシュミレートされており、アンプと組み合わせた音作りが可能です。

つまり細かな音作りのセッティングがこの一台で完成します。

 

BIAS HEADについてはアンプの種類はまだまだ少ないです。

クリーン、クランチ、ディストーションなどそれぞれモデリングアンプが準備されていますが、8~10種類ずつといったところでしょうか?

随時アンプ内容の更新と新規アンプがアップロードされていくのでしょうが、まあそもそもそれだけあれば充分かとは思います。※基本的にオンラインでモデリングアンプをダウンロードします。

アンプはまあ良いとしてBIAS HEADの残念な点がコンパクトエフェクターのシミュレーターが無いことです。

Positive Grid社ではBIAS FXといったコンパクトエフェクターのシミュレートシステムが別にあるのですが、BIAS HEADと互換性が無いようです。

つまりBIAS HEADではアンプの音しか作ることが出来ないということです。。。

まあリアルのコンパクトエフェクターをBIAS HEADと繋げば問題ないんですが、いずれはFractalやKEMPERのようなハードにして欲しいですね。金額は上がっちゃうんでしょうけど。

 

3.メリット、デメリットについて 

 ■メリット

・音が良い

・他のアンプシミュレーターと比較するとコスパが良い

・アンプの種類もある程度網羅している 

 

■デメリット

・持ち運びが面倒

・音作りは基本アンプだけしかできない(コンパクトのシミュレーターと併用不可)

・音作りが難しい

 

 まだ購入して日が浅いということもありますが、音作りが難しい・・・!

これはおそらくリアルのアンプとの相性が大きく音に影響しているかと思います。

私は基本的にJC120にセンドリターンでBIAS HEADを繋いでいますが、低音が出すぎたりモコモコしたりと苦戦。。。

しかしマーシャルのキャビネットに繋ぐと初期設定のままでもわりと使える音がしましたのでもしかしたらJC120での使用はBIAS HEADではあまり想定していないんでしょうか?また音作りからか~・・・笑

 

 良い音が作れたらいつかはYoutubeなんかにもアップしていきたいですね。

それでは! 

 

 

ジャパンヴィンテージのギターって実際どうなの?

お久しぶりです。

前回のブログ更新からはや2か月が経ちました。

継続は難しいですね。。

 

さて、その2か月間何をしていたかというと、ギターを買い漁っていました。。。!

もちろん新品ではなく中古ですが(笑)

今回買い漁っていたギターはブログの題名にもありますがジャパンヴィンテージのギターです!

「ジャパンヴィンテージは良い」「作りが良く本家よりも良い音がする」など噂されているギターですが、こうした噂に対して「ジャパンヴィンテージのギターって実際どうなの?」という前から抱いていた疑問を自分で確認してみたいと思います!

※ジャパンヴィンテージ・・・70年代~80年代後半にかけて日本で作られたギターのこと。本家のストラトキャスターレスポールをコピーして作っていたわけですが、その当時はコピーの精度も高く、材質も良かったと言われています。トーカイやグレコ、フェルナンデスなんかがジャパンヴィンテージとして良く名前が挙がります。

その為、近年ではジャパンヴィンテージの価値が見直されて結構高値で取引されています。

 

日本製ってだけで精度が高いという印象はありますけど所詮はコピー品。

それが今では当時の価格の2倍近い金額で取引されているものまであります。

ほんとにそんな価値があるのか?

今回はその疑問に独身貴族の貯金が火を噴きました。

 

で、今回購入したギターは2本。

Squierのストラトキャスターです!

あれ?ジャパンヴィンテージってトーカイとかグレコなんじゃ?と思われるかもしれませんが、今回購入したSquierのストラト2本とも日本製でEシリアル(84年~87年製造)のフジゲン製造のものになります。

古い日本製のギターという点では一緒なので、まずはここからチェックしていきたいと

思います。

ちなみにEシリアルっていうのはフェンダーをお持ちの方だったら知っているかと思いますが、非常に作りが良いと言われていた時代のシリアルで初期のJVシリアルの次に良いとされている時代のものです。

今回はジャパンヴィンテージとEシリアルの2つを調査してみたいと思います。

 

ギターは某オークションで落札。

SquierのSST-30というシリーズで当時3万5千円くらいのギターですが、1本あたり3万円ほどで落札しました。。。思ったより高くついてしまった。

しかも到着するとこの状態。

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ヘッドだけ軽く拭いた状態です。指板の汚れを見て頂くとわかりますが、全体的に茶色いです。。。

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ペグも汚れがすごくベタベタ。 

 

布でこすると茶色くなるし、なんかベタベタする(笑)

しまいには体がかゆくなってきたので急いで分解&清掃。

綺麗になったのがこちら!

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 外見は良い感じに飴色でオールドな感じがして良い!

さてサウンドチェック!

・・

・・・・

・・・・・!!

めちゃくちゃ良い音する(笑)

なんだろう、ネックの握りも吸い付くような感じがするし、音もジューシーな感じ。

生鳴りもまあ良いんだけどそこまで良いというわけではない。

が・・!コードを弾いたときの絶妙な各弦の混ざり具合が非常に心地良い。

好みが合ったというのもありますが、音の良さや細かな作り、弾きやすさなんかでいっても今のフェンジャパよりも良いんじゃなかろうか。

 

もう1本のEシリアルのSquierも良かった!

全体的に傾向は全く一緒。鳴りも出音も良いし、「楽器」って感じ。

結論Eシリアルのギターは噂通通り良いギターだった!

これがEシリアルのフェンジャパ(Squierよりグレードが上)とかになったらもっと良いのかな。。。いつか検証してみたい。

 

ということはジャパンヴィンテージ(トーカイやグレコ)もそれなりに良い音するんじゃなかろうか。

考え方を変えると結局今残っている古いギターってある程度良いものが残ってるだけなのかもしれない。

悪いギターだったら例えばネックが反ってダメになってしまったり、もしくは弾かずに捨てられたりして残る確率が低いのではないだろうか。

だから結果的に「当たり」に出会える確率が高いんじゃないかとも感じました。

 

結果としては大満足!

金額以上のギターだったなという感想です。

次はヴィンテージのトーカイのレスポールなんかを購入して検証出来たらと考えています!

それではまた!

 

 

 

 

ギターの音を良くしたい!続編

さて、今回は前回のブログの続きになります!

 

前回のブログではフェンダージャパンの音を良くしたい(具体的には鈴鳴りでパキッとした音にしたい)ということで色々と検証してみました。

その結果、弦高が低すぎる為に鈴鳴りではなく、さらにはビヨンビヨンとした締まりのない低音が出るのではないか?という結論になりました。

今回は弦高を変えてみた結果について報告したいと思います!

 

■弦高について

さて、突然ですが、みなさんは弦高のセッティングの基準について知っていますか?

私は今回調整するまで知らなかったのですが、弦高は12フレットを基準にして調整します。普通くらいとされる弦高のセッティングは下記のようです。

・12フレット上の数値で6弦が1.8mm~2.0mm

・12フレット上の数値で1弦が1.5mm~1.8mm

 

で、今回はその基準でセッティングするのではなく、私の所有しているカスタムショップをモデルとしてセッティングすることにしました。

カスタムショップのギターは材質もネックの形もフェンジャパとは違いますが、弦高だけでも近くすることであのキラキラした鈴鳴りの音に近づくのではないか?と考えたからです。

セッティング後がこちら!

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かなり高くなりました。

ブリッジのイモネジ部分はほぼMaxまで上がってます。

数字としては12フレットで6弦が2.8mm~3.0mmほどです。

今回は弦高と同じくピックアップの高さについてもカスタムショップのセッティングに近づけて調整しました。

 

■音の変化について

さて音の変化はどうでしょう!

・・・ん!・・ん~~・・・

 

正直大きく変化したぞ!って感じではないですね(笑)

若干キラキラした高音に近づいたかなって感じです。※新品弦のせいかも・・・

あと、あの低音のビヨンビヨンといった感じは薄れた気はします!

弦高の調整前と比べると生きた楽器っぽくなったかなって感じがします。

 

ただ、、、かなり弾きにくくはなっちゃいましたね。

でも今回調整して思ったことが、弾きやすい楽器もいいですが、弾きにくくてコントロールしにくいじゃじゃ馬なギターの方が楽器弾いてる~!って感じがして自分には良いかもしれません(笑)

 

ここでひとつ!これから弦高を変えようとしている人に注意しなければならないことが、弦高を極端に高くすると張力が強くなるのでネックに負担がかかるということです。

私のギターはもう何年もネックが動いていないので安定しているからこういった調整をしていますが、あまり過度なセッティングはやらない方がいいかもしれません。

 

■今後について

今回の結果ですが、音についてやや改善できたんじゃないか思います。

セッティングを見直すだけでも音は変わってくるもんだなと実感しました。

今回セッティングについて色々とネットで調べていましたが、youtubeにギタリスト トモ藤田さんの面白い動画がありましたので紹介しておきます。

「なんての?1万円の安いギターでも、最高のトーンセットアップができる!」

※トモ 藤田 セッティングと検索すると一番上に出てきます。

 

この安いギターっていうのはフェンダーの廉価版のスクワイアというメーカーの5千円から1万円で購入出来るギターになるのですが、良い音がしてました。

この動画では特にピックアップの高さによって音の変化が大きいと解説されています。

がしかし、結局トモ藤田さんが弾くとなんでも良い音になっちゃうんですよね。

どんなギターでも良い音で弾けてしまう、これがうまいギタリストなんでしょうね。

これはピッキングやフィンガリングの技術なんでしょうけど。

 

話が脱線してしまいましたが、とりあえず今回セッティングしたフェンダージャパンのギターを明日のバンド練習で使ってみようかなと思います!

いつもカスタムショップの方でバンド練習してるんですけど、気づいてくれるかな・・・?同じストラトでも色ちょっと違うし、音だってかなり違うし。

気づかなかったらギタリストが高いお金払って購入してるギターはただの自己満足ってことになってしまう・・・笑

使ってみた感想も後日に!

それではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギターの音を良くしたい!

久々の更新です、、、笑

 

題名通りなんですが、最近どうにかして自分の持ってるフェンダージャパンのストラトの音を良くしてまたスタジオやライブで使いたいなと考えています。

「使えるように」と書きましたが別に楽器に不具合があるとかそういうわけではなくて、もう一本持っているカスタムショップのストラトが音が良すぎてそっちしか使っていないだけなんですけどね。

なんだかカスタムショップと比較すると音の鳴り方や音抜けが全然違うんですよね 。

■カスタムショップ

かなり鈴鳴り。甲高い音がするけど嫌な音ではない。

フェンダージャパン

低音が強く出る。強いのは良いんですが、パキパキとした音ではなく、ビヨンビヨンといった感じの鳴り方。高音も出力弱め?な為、スタジオだと音が通りにくい。

 

ちなみに特技?と言えるか分かりませんが、ブラインドテストでUSAとフェンジャパの音を聞き分けることが自分は出来ます!笑 ※youtubeに結構ありますので試してみてください!

ですのでフェンジャパ独特の嫌な感じが自分の中にはあるのでしょうね。

でも!またスタジオやライブで使えるくらい魅力のあるギターに何とか変えられないかな~と考えています。初めて買ったギターで愛着があるんですよね。

 

ギターの音を良くする(音抜けが良くて鈴鳴りにする)にはどうしたら良いか。

1.ピックアップを変える

2.弦高の調整を行う

3.ネックorボディを変える

 

思いつくのはこれくらいでしょうか?

3番に関してはギターそのものを交換することになるんで今回は除外するとします。

 

1番に関しては効果が出やすそうですね。

エレキギターって結局ピックアップとアンプだろって意見をよく耳にしますが、実際どうなんでしょうね。フェンジャパにUSA製のピックアップつければUSAのような鈴鳴りになるのでしょうか?近くはなるんでしょうけどフェンジャパのあのビヨンビヨン感は抜けそうな気がしないですが。。。

一度ギター現状を確認してみます。

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自分のフェンジャパはST-57-362というモデルみたいでした。

ネットでもあまり情報が無く、どこかの楽器店のオーダー生産ではないかという話みたいですが、このギター田舎の小さな楽器店で買ったんだけどな~(笑)

ピックアップについてはネット情報だとUSA製のピックアップみたいです。

ん~日本製じゃなかった!笑

ということはギター本体の方を弄った方がいいのか・・・?

 

2番の弦高を変えてみるに関してはどうなんでしょうか?

ネット情報だと弦高を高くすることで音がブライトになるっていう情報がありました。

■弦高を高くする

<メリット>

音にハリが出てブライトな音になる

・弦のピック離れが良くなり、カッティングしやすくなる

<デメリット>

・弦が押さえにくくなり、弾きにくくなる

・ミュートが難しくなる

■弦高を低くする

<メリット>

・弦が押さえやすく、弾きやすくなる

・弦の張力が弱いことからチョーキングしやすい

<デメリット>

音抜けが悪くなり、金属的な音になりやすい

 

どうやら弦高を変えると音の変化やプレイに影響があるようです。

自分のギターは購入してから15年ほど経ちますが、購入時にギターの先生に弄ってもらって以降、自分では何も触っていません。

現状の弦高はこちら!

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かなり弦高が低いセッティングです。

見えにくいですが、6弦の弦高が定規で見るとちょうど1cmほどです。

その為、弾きやすく早弾きなんかもしやすいギターです。

でもこの状態が原因なのかも・・・?

カスタムショップのセッティングと比べてみます。

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 全然違う・・・!!

定規で測ると6弦の弦高が1.4cmほどです。

フェンジャパとは4mmほど違いがありました!

これが原因か!?でもカスタムショップは今までのどんなギターよりも弦高が高い

ので特別なのかも。かなり弾きにくいです。笑

 

今回は音重視でギターを変えていきたいので一度カスタムショップのセッティングに寄せて変更してみようかなと思います!

次回ブログ投稿で変更後の変化について報告したいと思います。

 

その他、フェンジャパの音を改良出来る方法を知っている人がいたらコメントいただけるとありがたいです!

それではまた!

 

 

 

 

【DIY】初めての機材修理!

こんにちは!

だいぶ長いこと投稿をさぼってしまいました。。。

何事も継続!ということでゆっくりですがまた書いていこうと思います。

 

さて本題ですが、今回はエフェクター機材の修理に挑戦してみた結果を報告したいと思います。

最近休日が暇で何かすることないかなーと考えていたところ、メルカリでエフェクターのジャンク品が格安で出品されていました。

もともと何かを作ったり修理したりすることが好きな方だったので暇つぶしにちょうどいいかなと思いさっそく購入。

購入したエフェクターがこちら!

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プロビデンスプログラマブルスイッチャーPEC4です。

PEC4はプロでも愛用されている方が多くスイッチャーでは有名ですよね。

このPEC4ですが、出品者からは「MODEスイッチ」が故障しているだけで機能としては普通に使用は出来るとのことでした。

         

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中を開けてみるとスイッチが完全に壊れてました。

機能としては普通に使えるということでしたが、スイッチが完全に壊れていましたので「プログラムする」ことは出来ず、過去プログラムした設定は使用出来る状態でした。なんか説明と違うような。。。

 

まあジャンク品として買ったんだしとりあえず修理してみよう!ということで電子回路など詳しいことはわかりませんが、とりあえず壊れていた部品と似たようなものを探して取り換えてみようと考えました。

しかしなかなかこの部品が何なのかわからず探すのにだいぶ苦労し最初から躓きました。まずこういう部品は手掛かりがないと調べるのは困難ですね。

私の場合は部品にメーカーロゴが入っていたのでそれを参考にネットで企業を調べて、、という感じで見つけました。

今回壊れていた部品は「タクトスイッチ」という部品ですが、ネットで買う場合は50コ、100コ単位でしか購入が出来ません。こういう部品は一個あたりの単価が安くて配送料と合わないんですね。

そこで考えたのが秋葉原

パソコン部品などのイメージがありましたので多分タクトスイッチも売っているだろうと考えてネットで評判の良かった秋葉原の「秋月電子通商」に行きました。

ここはすごいです!部品は1個単位で様々なものが品揃えされてます。多分ここでエフェクター部品の大半は揃うんじゃないかと思います。何か部品で困ったことがあればここにいけばだいたいのことは解決しそうです。

買った商品がこちら!

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値段は一個10円!形は全く一緒ですが、スイッチの色が本来のスイッチの色の黒ではなく赤しかなかったので今回はやむなく。

さていよいよハンダつけです。

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これ一発で出来たわけではなく何回もハンダ付けをやり直してます。笑

そのせいで基板が汚くなってますね。ハンダ付けほんとに難しかった!ちゃんと出来る人から見るとイモハンダと呼ばれるへたくそなハンダ付けですが、今回はこれで良しとします。。。(イモハンダは接触不良などを起こすので出来れば綺麗に出来たほうが良いです。また、何回もハンダ付けをやり直しましたが、これも回路に影響が出るらしく一発で決めた方が良いようです。)

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つ、ついたー!!

この瞬間がめちゃくちゃうれしかったです。

実はこの前に別のタクトスイッチで何個もハンダ付け繰り返したのですが、うんともすんとも言わずで最後の最後でやっと成功したんです。

ただのスイッチですが、同じ形状でも電圧や抵抗値が異なるようで部品は同じものでなければうまく起動しないようです。今回はたまたまハマったというだけでしたが、根気強くやり直した甲斐がありました!

 

実際に動かしてみると動作も完璧です!※もともとMODEが壊れていましたので緑ランプへの切り替えが出来ませんでした。

安く買えたし、自分で修理することで機材に愛着も沸いて良いことづくしです!

今回新しいことに挑戦してみましたが、ジャンク修理ハマりそうです!

 

 

久々のギターメンテナンス!

こんにちは!

さて、今回は久々にギターの弦の張替えを行ったのですが、私のメンテナンス方法について書いていきたいと思います。

 

■ギター弦 交換頻度

皆さんの交換目安はどのくらいですか?

良く言われるのが個人差がありますが、「サビてきたら」という基準みたいですね。

きちんとした正解は無いのかもしれませんが、以前何かの記事で定期的に弦を交換しないとサビだけでなくチューニングが合いにくくなるというものを目にしました。

ギターは弦を張っている状態ですので常に弦が伸びている他、チョーキングなどを多用する人はより伸びやすくなっており、次第にチューニングが合わなくなってくるようです。

そうした理由から私は最低1か月に一回は弦交換を行っています。

 

■作業①

まずギターの弦を取り外して行うのが金属類のパーツ磨きです。

ピックアップとかブリッジの部分は手が触れる部分ですので汗などでくすみやすいんですよね。

自分はギターはピカピカの方が好きなのでくすみやサビをとる「フェルナンデス スクラッチメンダー」という研磨剤を使用して磨いています。

この研磨剤ですが、めちゃくちゃ綺麗になりますのでおすすめですよ。

【使用前】            【使用後】

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■作業②

次にやることがフレットのメンテナンスです。

ギター指板のダメージの原因は「乾燥」です。

ローズ指板のフレットは表面が乾きやすくダメージが出やすい場所ですので、定期的に栄養を与えてあげる必要があります。

 

私が使用しているメンテナンス商品は「オレンジオイル」というものです。

オレンジオイルは指板について汚れを落としてくれるだけじゃなくて保湿効果もあり、匂いもさわやかで良いですよ。

私のやり方はまずクロスにオレンジオイルを5滴くらいつけてフレットにまんべんなく染み込ませます。

その後は30分くらい放置してから指板から浮き出た汚れと指板が吸い込み切れなかったオイルをふき取って完成です。

 

【使用前】           【使用後】

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メンテンナンス後はやっぱり弾きやすくなりますし、ギターへの愛着も沸きますね。

まだギターの中身まで自分でメンテナンスしたことが無いので、今後はそちらにも手を付けていきたいなと思っています。

それではまた!

 

 

 

エフェクターはフリマサイトで購入しても大丈夫なのか?

こんにちは!

今回は私が最近エフェクターを購入しているフリマサイトについて書いていきたいと思います。

 

みなさんはギターやエフェクターはどうやって購入されていますか?

最近はamazonサウンドハウスで購入するって人が多くなってきたなーと感じますが、まだ大半の人が実店舗での購入をされているのではないでしょうか?

やっぱり購入の前に自分の目と耳で現物を確かめたいですよね。

特にギターなどの楽器に関しては「個体差」がありますし、場合によってはデットスポット(フレット上で音のサステインが無い場所)が重要なフレット位置にあったりして楽器として致命的な場合がありますからね。

でもエフェクターに関してはどうなんでしょうか?自分は個体差っていうほど違いは感じたことは無いですね。

ですのでエフェクターの音はyoutubeで確認し、自分の好みに近い音があればサウンドハウスエフェクターを購入していたのですが、最近は中古でもエフェクトがかかれば問題ないかと思い、某フリマアプリでエフェクターを購入するようになりました。

こういったフリマアプリについては転売目的の方以外は本当に安い値段、処分価格で売りに出しているので掘り出しものが結構あります。

フリマアプリのメリットは定価の3分の1くらいの値段で購入出来るのでお試し感覚でエフェクターを購入できることです!

 

でもただ闇雲にエフェクターを買っているわけではなく、ちゃんと自分の中で選定基準があります。

その基準はプロのエフェクターボードを紹介している本になります。

これはシンコーミュージックさんなどが定期的に出版されていますが、1冊50バンドくらいのプロのエフェクターボードを写真付きで紹介されております。

それを見ていると「あ、このエフェクターは違う人のボードにもあったな」っていうのが結構あります。

そういったエフェクターはだいたいハズレが無い良いエフェクターです。

私の場合はそういった基準でエフェクターを選び、フリマサイトに売りに出されていたら購入するという感じです。

 

フリマサイトの注意点としてたまーにですが、悪質な出品者もいて知らずにジャンク品を掴まされることがあります。。。これには怒りの「悪い評価」をつけますが(笑)

ジャンクの内容としては「ガリ」や「エフェクトがかからない」ですかね。

まあ10回の取引で1回当たるか当たらないかくらいですので、そうそう当たるもんじゃないと思います。

「動作確認していません」とかはだいたいアウトだと思いますので安くても購入されない方が良いかと思います。

 

題名の「エフェクターはフリマサイトで購入しても大丈夫か?」についてですが、私は

安くいろいろなエフェクターを試すことが出来るのでおすすめです。

それではまた!